修学旅行のお土産代もこづかいから!?

もうすぐ、娘の修学旅行です。スケジュール表を見てみると、1日目は新千歳空港見学と北黄金貝塚公園で勾玉作りを体験。その後、洞爺湖温泉に向かいそこで宿泊。2日目は小樽に行き、トンボ玉作りを体験するようです。お土産代は上限3500円。洞爺湖温泉街で購入するようですよ。楽しい思い出が作れると嬉しいなぁと思っています。

 

ところで、最近の娘のお金の使い方が、とても慎重というか、ケチになったな〜と、感じることがありました。仲良しの友達の誕生日プレゼント(こづかいや、貯金箱で貯めているお金で買うルールにしています)も、「どうしよう。買うべきか買わないべきか・・・」と悩んだり、ショッピングセンターに行くと、アイスやシェイクを楽しんだりしていたのですが、それも我慢。「うちの子、どうしちゃったの!」と感じていたのですが、その理由が判明しました。

 

修学旅行のお土産代も、自分のこづかいから当然出すものと思っていたそうです!ですから、欲しいものを我慢するなどして、お金を貯めていたようなんです。でも、「3500円なんて、こづかいを一生懸命貯めても到底間に合わない。どうしたら良いだろう」と、ちょっぴり悩んでもいたようですね。

 

普段から、欲しいものは自分のこづかいで買いなさいとしつけてはおりますが、旅行などの特別な時は、親の財布から出してあげていたので、どうしてそういう発想になったのかな〜と不思議でなりません。でも、親としてとても嬉しく思っています。

 

先の予定を考えながらお金を使っていたこと

そのために、欲しいものを我慢していたこと

親のお金をあてにしなかったこと

 

大人になって、自分一人で生きていかなくてはならなくなった時にも大事なこと。少しは親の思いを分かってくれていたようですね。結局、お土産代はおばあちゃんからいただきました。年金をやりくりしてお金を出してくれたその思いに感謝しながら使うよう、よく言って聞かせて送り出したいと思います。

 

2013年6月30日