PTA・家庭教育学級向け講座のご案内

PTA主催の講演会・家庭教育学級の講師としてお伺いいたします。 

《講話》小学生の保護者対象

「キャッシュレス化の加速!時代に即したこづかい制のポイントと親のかかわり」

プリペイドカードなど、見えないお金”を使って買い物をする子ども達が徐々に増えてきています。「今は与えたくない」と思っても、いずれ使っていくようになります。だからこそ、小学生のうちから正しい金銭感覚を育てていくことが大切です。金銭管理力が身につく、こづかいの与え方をお伝えいたします。

※札幌市家庭教育学級学習項目「おこづかいの与え方や教育費の備え方について学ぶ」なお、2020年度仮項目

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《講話》中学生の保護者対象

「生きる力を身につけるお金の教育」

 こづかいを含めた、お金とのつきあい方。子ども達が家庭科でも学ぶ、契約や消費者トラブルについて、親も情報を入手し、子どもと日頃より話し合っておくことも大切。成年年齢の引き下げも決まり、18歳から借金ができるなんてことも。子どもの自立のために、お金について一緒に考えていきましょう。

※札幌市家庭教育学級学習項目「おこづかいの与え方や教育費の備え方について学ぶ」「子どもの夢や将来、進路への関わり方について学ぶ」なお、2020年度仮項目

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《講話》未就学児保護者対象

「幼児期からできるお金の教育」

幼児期は、物を大切にすることを教えることから始める・・これも、立派な金銭教育です。と同時に、お金の使い方や大切さも教えていきたいものですね。小学生のお子さんもいるという保護者のために、こづかいの与え方についてもお伝えできます。

※札幌市家庭教育学級学習項目「おこづかいの与え方や教育費の備え方について学ぶ」なお、2020年度仮項目

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《講話》全ての保護者対象

「教育資金対策とわが子へのメッセージ」

「子どもの夢を叶えるために進学をさせたい!」避けて通れないのが教育資金です。「できるだけ考えたくない」という声も耳にしますが、早めに情報を入手することが肝心です。中学受験に挑戦する子どもも増えているためか、最近は講演依頼が増加中。

※札幌市家庭教育学級学習項目「おこづかいの与え方や教育費の備え方について学ぶ「子どもの夢や将来・進路への関わり方について学ぶ」なお、2020年度仮項目

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《親子体験学習》こづかいゲーム(ボード版)

10〜15組程度の親子向けこづかいゲームはこれ!

ゲームを通じて、物を大切にすることやお金の使い方を学ぶことができます。1グループ3〜5人程度の小学生と保護者が、お金券のやりとりをしながら楽しくお金の使い方を学んでいきます。

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《親子体験学習》カレンダーこづかいゲーム

少人数でも、大人数でも可。じゃんけんをしながら楽しく学べる!

1か月のカレンダーに沿ったパワーポイントで作成したこづかいゲーム。1か月の間にお金を使うであろう場面を想像させ、こづかいをどう使うのかシミュレーションしていきます。スクリーン、プロジェクター等、パワーポイント資料を投影できる環境が必要です。

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こづかいゲームは、いくつか種類があります。参加人数や学年、確保できる時間、会場の広さ等によっては、上記以外のものをご提案させていただくことがございます。お気軽にご相談ください。

 

 

全道各地お伺いしております。

 

講師料はご相談に応じております。

 

交通費分しか出せない・・という場合でも、まずはお気軽にお問合せください。教育現場は柔軟に対応しております。

 

 

 

 

 

 

 

 


講演内容「キャッシュレス化の加速!時代に即したこづかい制のポイントと親のかかわり」の場合


 

「キャッシュレス化の加速!時代に即したこづかい制のポイントと親のかかわり」は、

小学生のお金のしつけを中心にお伝えしていきます。

 

 

 

「子ども達を取り巻く環境の変化」

簡単に欲しいものが手に入るようになってきている今の子ども達

成年年齢の引き下げでどうなる?

実は、親の知らぬところでお金を使っている!?

「見えないお金」キャッシュレス化

 

「お金を上手に扱えるためのトレーニング・・こづかい制」

硬貨を使って「数字と量の一致」

こづかい制の4つのポイント

どういう渡し方をする?金額設定は?

目的ごとにお金を分けて管理

 

「こづかい帳って必要?不要?」

見えないお金は「履歴」で確認できるが、うまくいく?

こづかい帳で親子のコミュニケーションを深めよう

カレンダーでお金と時間管理

 

「よくある質問」

手伝いをしたらこづかいを渡すのはどうなの?

祖父母らからお金や物のプレゼントが多くて困る

お年玉を子ども自身に管理させたほうが良いの?

高額商品を欲しがったら

 

「自立のために親ができること」

 

たっぷりお時間をいただける場合は、金銭教育に役立つ絵本・児童書をご紹介することもあります。

また、ご要望にあわせてお話をすることもできます。


いただいた時間をどのように使ったらよろしいでしょうか?

いただいた時間いっぱいお話をする(座談会を組み入れるなど、ご要望に応じております)

小学生用金銭教育DVDを見る(約15分ほどかかります)

前半に保護者だけでこづかいゲームを体感。後半にお話をする

 

多くの家庭教育学級、PTAで選択されるのは@。「たっぷり話を聞きたい」と言う場合は是非@で!
少し気分転換の時間も入れたい、機材も用意できるというのなら、AのDVD視聴もお勧めです。
Bもいくつかの家庭教育学級で行っています。前半に保護者だけでこづかいゲームを楽しみ、後半にお話をさせていただいています。 



 

運営の皆様のご負担が軽く済むよう努力いたします。お気軽にお問い合わせください。

 

講演内容「生きる力を身につけるお金の教育」の場合

中学生は、将来の自立に向け、基本的な力を養う時期です。
お金や金融・経済の基本的な役割を伝えましょう!

身につけさせたい金融リテラシー

子どもに身につけさせたいお金の教育とは

金銭教育 なぜ必要なの?

こづかいで金銭管理能力を育てる

生活力を育てるために、日常でできるお金の教育

金融教育 生活と結びつけてわかりやすく教える

給料明細から教えられる社会保障や職業選択

クレジットカードについて話そう

子どもに伝えたい 契約と消費者トラブル

将来の夢を実現するため、親子で考えるライフプラン

 

その他、ご要望に応じてお話いたします。

 

なお、シミュレーションゲームをしながら、上記のことを楽しく学べる方法もあります。それは、中学校の授業で行っているシミュレーションゲーム「ひとり暮らしの家計管理講座」。将来の家計管理にも役立つ、キャッシュフロー表の作り方もわかります。保護者自身の家計管理にも役立つかも!
札幌市中央区PTA連合会、札幌市立啓明中学校PTA研修委員会、札幌市立東月寒中学校家庭教育学級で行わせていただきました。
札幌市立啓明中学校の場合

なお、このシミュレーションゲームを組み入れる場合は、プロジェクターとスクリーンのご準備をお願いいたします。

 

講演内容「幼少期からできるお金の教育」の場合

幼少期のお金のしつけはどうしたら良い?

こづかいはいつから?などお話いたします。

お金の教育 なぜ必要なの?

幼少期はまずは物を大切にするところから

幼少期のお金の教育

カレンダー等、ツールを活用

商品の価値と我が家の価値観

力がついてきたな・・と思ったら次のステップへ

絵本を使って

 

など、ご要望に応じてお話いたします。小学生になった時のために、こづかいの与え方についてお話しをすることも可能です。

 

 

教育資金対策とわが子へのメッセージ

子どもの進学費用はどのくらい?どう準備する?
将来、子どもが安心して自立した生活を送るために親から伝えておくべきことは?

 

高校卒業後の進路 昔と今

教育資金 どのくらいかかるの?

どう準備する?足りなかったらどうする?

奨学金返済で子どものライフプランはどうなる?現状を知る

私立高校や予備校など、気になる費用もチェック

子どもに伝えておきたい 生活設計の大切さ

 

進学費用や教育資金プランだけではなく、親としての役割、子どもへのメッセージについてもお伝えいたします。

こちらの記事もご参照ください。

 

こづかいゲームボード版

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多くの家庭教育学級で体験していただいています!

 

サイコロをふり、出た目の数のカードを引いて買い物をしていく

 

必要なものを買いながら、欲しいものを買う体験ができる

 

こづかい練習帳を使用し、記入の仕方を学ぶことができる

 

《ねらい》

・金銭の管理能力、やりくりする力が身につく

・欲しいものと必要なものを選択する力が育つ

・こづかい帳を書くことができるようにする

・計算能力が身につく

 

《時間》

90分〜110分程度お時間をいただけると、ゆっくり進めることができますし、様々なカードでの体験を行うことができます。

 

《ご準備いただくもの》

・筆記用具

・机とイス 〜 机についてはこちらを参考にお願いします。

1グループにお子さん5人以内に分けて行います。保護者もリーダーやバンカーとして入っていただきます。事前にグループ分けをお願いいたします。こちらでグループ分けもできます。

 

カレンダーこづかいゲーム

「PTA主催の親子レクや小学校学年レクでぜひ!」

・・・とお声がけいただき、皆さんに楽しんでいただいているのが「カレンダーこづかいゲーム」です。

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小学校の先生からも、「高学年は家庭科でお金について学ぶのでちょうど良い!」と、喜んでくださいます。

 

えっ?高学年だけ?

いえ、大丈夫です!

 

「カレンダーこづかいゲーム」は、小学3年生、4年生対象のレクでも実績があります

低学年も、上の兄弟姉妹と楽しんでます

保護者とお金券のやりとりや、じゃんけんをしながら進めていきます。

 

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1か月のカレンダーに沿ったパワーポイントで作成したこづかいゲーム

1か月の間にお金を使うであろう場面を想像させ、こづかいをどう使うかシミュレーション

1か月を見通したこづかいの使い方を意識できる

ゲームを通して、こづかい帳の付け方を学ぶことができる

じゃんけんも取り入れながら、楽しく学ぶ

 

 

カレンダーにあるカラフルな色・・。どういう意味かは当日発表!

 

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〈ねらい〉

・金銭管理能力、やりくりする力が身につく

・欲しいものと必要なものを選択する力が育つ

・先を見通してお金を使うことを学ぶ

・こづかい帳を書くことができるようになる

・計算能力が身につく

 

〈時間〉

80〜90分程度いただけると、ゆっくり学ぶことができます

 

〈ご準備いただけるもの〉

・スクリーン&プロジェクター、あるいはテレビといった、パワーポイント資料を投影できる環境が必要です

・筆記用具のご持参をお願いいたします

・机とイスをご準備いただける場合は、配置はスクール形式でお願いいたします

・机とイスがない場合は、探検バッグがあると、子ども達もしっかりこづかい帳を書くことができます

 

家庭教育学級様から、アンケートの結果をいただきました

PTA家庭教育学級様から、皆さんの感想をいただくことがございます。ある学級からのお声を一部ご紹介させていただきます。

(西区小学校家庭教育学級様、2018年7月)

 

こづかい帳が親子のコミュニケーションツールになるという話、良かったです。子どもの気持ちをちゃんと受けとめているからできるんでしょうね。頑張ります。 

 

おこづかいを男の子2人に毎月渡していますが、月のおこづかいを渡してもすぐに使ってしまうのが悩みでした。そのため、すぐに口出ししてしまっています。失敗も将来のための勉強・・と、これからはもう少し子どもに任せてみようと思いました。  

 

お金の問題は心の問題というところで深く共感しました。とても具体的で、わかりやすくためになりました。 

 

お金を使った後にふりかえりをするというのは、大切だと思いました。自分自身もお金の管理、あらためようと思いました。

 

これから子どもと使い方やルールなどを話し合ってみたいと思いました。目的ごとにお金を分けて管理させるのが子どもにとってもわかりやすくて良いなと思いました。  

 

PTA家庭教育学級での親子体験学習

PTA家庭教育学級にて、子どものこづかいや子育て世代のマネープランについてお話しさせていただく機会があります。平日の午前中ですから、参加者は全て大人。でも、子ども達と接する機会をいただくこともあるんです。それが「親子体験学習」。夏休みや冬休み、土曜日を利用して、親子でゲームをしながらお金とのつきあい方について学んでいただきます。

この夏は、札幌市立南の沢小学校と札幌市立北都小学校家庭教育学級からお声をかけていただきました。どちらも親子で「こづかいゲーム(ボード版)」を体験していただきました。高学年のお子さんは、自分の買い物の振り返りが出来ていましたし、低学年のお子さんも、しっかりこづかい帳をつけることが出来るようになっていましたね。どの子も素晴らしかったですよ!

冬休みは、3つの小学校家庭教育学級から依頼されており、皆さんとの出会いを楽しみにしているところです。

保護者の参加人数や、参加されるお子さんの年齢などに合わせて、ゲームの内容をカスタマイズすることができますし、いくつかのツールをご用意しておりますので、そこから選んでいただくこともできます。興味がありましたら、お気軽にお問い合せくださいね。

札幌市立南の沢小学校家庭教育学級の様子(4グループのうちの2グループ)

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2012年9月22日

中央区PTA連合会研修大会

PTA連合会.jpg2013年11月7日、ホテルライフォート札幌にて、中央区PTA連合会研修大会が開催されました。メインテーマは「一人ひとりが輝くとき 〜 ともに寄り添い、ともに分かち合い、ともに創る〜」となっており、5つの部会に分かれて研修会が行われました。

横井は、分科会「ともに創る」の講師として、子どもが社会人になる前に、親として伝えたいお金の話をさせていただきました。ただし、皆で創ることがテーマなので、2時間ずっと話すわけにはいきません。そこで、前半は中学校などで行っている「ひとり暮らしの家計管理講座」という学習教材の体験。後半は、ワークブックを利用し、悪質商法になぜ騙されるのか、どう防いだらよいのかなど、グループワークをいたしました。

グループワークは大変盛り上がりましたね。各グループは知らない方ばかりのはずなのに、積極的な討論が行われていました。また、ワークのラストでは、悪質業者とその被害者になってロールプレイングをし、2つのグループに発表していただきましたが、なんと上手なこと!素晴らしい演技力に会場は大盛り上がりで、私も楽しい時間を過ごすことができました。意識の高い保護者の皆様ばかりなので、グループワークも成功したのでしょうね。

ワークをしながらの講演も楽しいものですね。このような機会を与えてくださったPTA連合会研修委員会の皆様に感謝いたします。

2013年11月8日