中学生、高校生のためのセミナー

 

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中学生や高校生向けに、生活設計、消費者トラブル、がんライフについてお話しをさせていただいております。

・1クラス単位でも大人数でも対応可能

・アクティブ・ラーニング授業

・ご要望にあわせてお伝えしていきます

 

自立のためのライフプランセミナー

シミュレーションゲームを取り入れたセミナーを通して、働くことや生活設計について考えていきます。

 

若者を狙った消費者トラブルセミナー

事例をご紹介しながら、契約に関する知識や消費者トラブル対処法などを学んでいきます。

 

がんライフを理解しよう

一般社団法人がんライフアドバイザー協会のワークを使って、「もしも家族が、がんになったら」をテーマに、家族としてどうサポートするのか考えていきます。社会保障制度や民間生命保険など、お金のサポートについても学んでいきます。

 

 

投稿記事もご参照ください。

「クイズやゲームをしながら楽しく学ぶ、中学校でのライフプラン講座」

 

なお、講師料については教育現場では柔軟に対応しております。

お気軽にご相談ください。

中学生・高校生のためのライフプランセミナー

「自立のためのライフプランセミナー」

対象 : 中学2年生〜高校生

時間 : 授業2時間分もしくは1時間分


セミナーの目的

 中学生の時には、職業体験を通じて「働く」ことのほんの一部を見ていきます。しかし、その先の自分の将来について、なかなか具体的なイメージが持てないという生徒も多いと聞きます。将来について考え、その裏付けとして経済的な面からの生活設計が必要なことに気づき、働くことの意義について考えていきます。

 シミュレーションゲームを取り入れたセミナーを通して、自分の将来に明るい希望を持ち、自分が今しなければならないことに真剣に取り組み、将来の力を蓄えていきます。

 下記は2時間いただいた場合の流れですが、どちらか一つ、授業1時間分でも対応可能です。

セミナーの流れ〜1時間目

職業や社会保険について考える

 新入社員 小加根 まもる君の給料からは、毎回引かれているものがあります。社会保険や税金が引かれていますが、これが暮らしにどう役立っているのか、クイズに答えながら学んでいきます。

 自分の望む暮らしをするにはどのくらいのお金が必要なのか、どんな職業があるかを知り、学んでいきます。

 なりたい職業がある場合は、学生時代に何をやっておくべきなのか、今わからない場合はどうしたら良いのか、ヒントをみつけていきます。

セミナーの流れ〜2時間目

ひとり暮らしの家計管理ゲーム

 ひとり暮らしをしている、小加根 まもる君の家計シミュレーションゲーム。車を買いたい、旅行がしたい、起業したいなど、やりたいことが沢山あります。ライフイベントを達成するにはお金が必要ですが、しっかり予定どおり貯めることができるのか?病気や消費者トラブルに遭う等、思いがけない出費にはどう対応していくのか考えます。

 ゲームでは、簡単なキャッシュフロー表を書きながら進めていきます。それにより、数年間の貯蓄額の推移が確認でき、生徒達は、生活設計の大切さに気づいていきます。

セミナーの特長

 パワーポイントで作成した資料を使いながら進めていきます。100人、200人と大人数で一斉に行うことができます。ゲームで楽しみながら学習ができます。

生徒達への効果

学ぶことと、働くことの意義が確認できる

主体的な進路の選択と将来設計ができる

社会保険や税金等、セミナー後の学習がより深くなる

ご準備いただくもの

・プロジェクター、スクリーン等、資料を投影できるもの(パソコンは持参できます)

・マイク(大人数や、会場が広い場合)

・1〜2枚ほど、生徒の皆さんに配布物があり、印刷をお願いしたいと思います。

 


なお、総合的な学習の時間を利用して行う、ライフプラン教育プログラムもご用意しております(中学生向け)。


 

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生徒達の声(中学生の場合)

・正直、講座は面倒だな〜と思っていたけれど、あっという間に時間が過ぎていった

・もっと社会保険の仕組みを学びたいと思えるようになった

・自立したらキャッシュフロー表を作りたい

・貯蓄は大切だと思った。簡単に借金はしないようにします

 

 

講師料金

教育現場につきましては柔軟に対応しておりますので、お気軽にお問合せください。

 

セミナー「若者を狙った消費者トラブル」

内容はご希望に合わせて変更しておりますが、おおむね下記のような流れで進めています。

まずはアイスブレイク!

「あなたの消費者トラブル度チェック」

「人からこの商品買って良かったと聞くと、買わずにいられない」

→ YES? それとも  NO?

・・・というように、10個の質問に答え、自分のタイプをみつけていきます。

生徒達、結構、楽しみながら答えてくれます。

 

次に契約について。

「コンビニでお菓子を買うのは契約?」

→ 契約である OR 契約でない

・・・など、6つ質問を出します。

驚きの声が上がることも。

 

この契約は取り消しできる?

事例をいくつかご紹介します。

 

そして消費者トラブルについて。

1・相談の多い商品・サービス

2・若者消費者トラブルよくある事例

キャッチセールスや、デート商法など、最新の情報をお伝えします。

3・おいしいバイト気を付けて!

そのバイト、犯罪かも・・。

4・消費者トラブルにあわないために

5・相談先を知っておこう

 

 

  • 生徒達が飽きないように、パワーポイントで作成したスライドを見せながら伝えていきます
  • 何人かの生徒にご協力いただき、寸劇をするというのも盛り上がります
  • 1クラス単位でも、学年単位でもかまいません
  • 授業1時間分で行う学校が多いですが、お任せいたします。

 

 

 

がんライフを理解しよう

平成28年12月に、がん対策基本法が改正され、がん教育に関する条文があらたに盛り込まれました。学習指導要領(体育編・保健体育編)にも記載があるため、授業で「がん教育」に取り組んでいるところもあることでしょう。

国立がん研究センターの推計(平成27年)によると、親ががん患者である18歳未満の子どもの総数は約8万7千人に上り、親のがんは、子どもにとっても深刻な問題となります。

 

親ががんになったら・・・お金や看病のために

「進学をあきらめなければならないだろうな・・」

「学校を辞めなければならないだろうな・・」

 

こんなふうに、夢をあきらめてほしくないと思っています。

がん患者やその家族を含めて、皆が暮らしやすい社会を作っていくためにも、生徒達はがんについて、正しく理解することが重要です。

 

使用する教材は、一般社団法人がんライフアドバイザー協会「がん晴れる道しるべ」

※大阪府がん対策基金の補助金を活用して作成されたものです。

 

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特別活動の授業や、総合的な学習の時間などで、授業2時間分いただくことができれば・・と思っています。

ワークを使って、アクティブ・ラーニング授業を行います。

 

 



  • がんの現状
  • がんの治療法
  • 患者の悩みと家族の想い(ワーク)
  • 家計の変化と治療費
  • 社会保障制度や生命保険

 

 

ワークでは、実例を元に、まずは「患者の悩み」を理解していきます。

そのうえで、もしも家族ががんになった場合の

 

自分の家族に対する想い

自分ができるサポート

 

この2つを書き込んでいきます。

まずは個人考察の後、グループワークで共有していきます。

 

【ある専門学校の場合】

様々な事情から、グループワークはしませんでした。

その代わり、「自分の家族に対する想い」と「自分ができるサポート」について、まずは自分の考えをワークに書き込み、「これは!」というものを付箋に書き、黒板に貼ってもらいました。

付箋を見て、様々な意見を講師が伝えるだけでも、学生達の学びになったのではないかなと思います。

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ぜひ、中学生や高校生のうちから学んでいただきたい内容であると思っています。専門学校生、大学生にとっても、「がんと就労」について考え、自身の就職活動などに生かしていただきたいと思っています。

 

クイズやゲームをしながら楽しく学ぶ、中学校でのライフプラン講座

現代の中学生は、2年生になると職業体験を行い、将来自分の就きたい職業について考えるよう指導されます。3年生になると、社会保険についても学んでいきます。

 

「そんな中学3年生の総合学習の時間に、このセミナーがちょうど良いのです!」と言ってくださり、毎年お声をかけてくださる学校があります。3年生約200人にライフプラン講座をさせていただいております。

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授業2時間分をいただき、前半は社会保険や税金の役割をクイズを交えながらお話しをさせていただきます。また、働き方、職業選択の考え方等もお伝えしますが、皆さん、笑っていただきたいところはクスクス笑いながらも、しっかりと聞いてくださいます。

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後半はじゃんけんをしながらキャッシュフロー表の書き方も学ぶ、「一人暮らしの家計管理ゲーム」。これは、毎年盛り上がります。ゲームをしながら、お金の大切な使い方、ローン、ライフプラン、消費者トラブル等について考えていきます。

 

生徒の皆さんから感想文をいただくこともあります。

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「うまく生活していくためのポイントを1つ1つ教えていただいたので、将来のための参考になりました」

「こんな事勉強してなにになるんだと思っていましたが、途中から集中していた自分がいました。今回の授業は自分の価値観を変える、とてもタメになる授業でした」

「横井さんが、昔は勉強がきらいでやらなかったことに後悔しているとの言葉が心に響きました」

「改めて思ったことがあります。それは両親が偉大だということです。両親は働いて稼ぎ、そして私を育てながらそのお金を管理しているのです」

 

びっしり書いてくださる生徒さんが多いです。これからも多くの学校で、生徒の皆さんにお伝えしていきたいと思います。

中学校でのライフプラン教育プログラムのご紹介

 

中学校教育現場の皆様必見!

ライフプラン教育プログラムをご紹介いたします。

セミナーは、ゲーム形式でじゃんけんも取り入れながら、飽きずに楽しく学べます。

中学3年生もしくは2年生対象。

 

 現代の中学生は、「総合的な学習の時間」等で職業について学んでいきます。職業体験もしながら、望ましい勤労観・職業観を形成し、主体的な進路の選択と将来設計を考えていきますが、そのお手伝いをしております。

 

総合的な学習の時間で活用するワーク

 

・総合的な学習の時間で活用するワークをご提供しております

・発表活動やレポート作成を総合的な学習の時間の評価に使っている中学校もあります

・国語や社会、公民、家庭科等で身につけた知識や技能等を関連づけ、学習や生活に生かすことができます

バナナンキッズによる、「自立のためのライフプランセミナー」とあわせてご活用ください

 

 

セミナー前の学習

■1時間目

・オリエンテーリング

・ワーク「一人暮らしにかかる費用はいくら?」

 

■2時間目

・ワーク「社会人になってからの1か月の生活費をイメージしよう」

・個人考察

・グループワーク

 

■3時間目

・学歴別初任給と、自分がイメージした生活費から家計管理を考える

・職業別年収の確認

・「社会人になってからの1か月の生活費をイメージしよう」の感想を発表

 

■4時間目

・ワーク「自分の未来のために使われる費用を考えてみよう」

・ワーク「30歳までにかなえたい夢」

 

バナナンキッズによるセミナー

自立のためのライフプランセミナー

■5時間目

・社会保険や職業選択など(ご要望にあわせております)

 

■6時間目

・「一人暮らしの家計管理ゲーム」

※ゲームをしながら、生活設計や消費者トラブルなど考えていきます

 

 

セミナー後の学習

■7〜8時間目

・セミナーで学んだ「ライフイベント表」「キャッシュフロー表」の復習

・卒業後の10年間の自分のライフイベントを考える

・卒業後の10年間のキャッシュフロー表作り

 

■9〜10時間目

・掲示物「わたしのライフプラン 30歳 何をしている?」作り

・スピーチ原稿を書く

 

■11〜12時間目

・「わたしのライフプラン 30歳 何をしている?」の発表

・セミナー講師への感想文

 

 

 

A中学校での取り組みをご紹介いたします!

 上記プログラムを全て総合的な学習の時間で行います。「わたしのライフプラン 30歳 何をしている?」を廊下に掲示。スピーチと掲示作品を総合的な学習の評価に使ってくださっています。発表活動やレポート作成は国語で培われる表現力やコミュニケーション能力と関連。社会、公民、家庭科は指導として金融に関するものを含んでいるので、学習課題やテーマと内容面で関連しています。

 

 なお、セミナー前学習資料、セミナー後学習の資料につきましてはご用意しております。生徒の人数分印刷し、ご活用ください。

 札幌市、近郊の中学校には、資料を持参してご説明に伺うことも可能です。