バナナンキッズ金銭教育サイトにようこそ!

 

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代表

横井 規子

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ご訪問ありがとうございます!

「子ども達の自立のために大切なお金の教育」

をおこなっている、バナナンキッズの【金銭教育サイト】です。

※ファイナンシャル・プランニングに関する情報は「FPサイト」でご確認ください。

FPサイトはこちら


 

 

 

小学生と保護者を対象にした「こづかいゲーム」などワークショップを開催

障がいをお持ちのお子さんなど、支援を要する方もサポート

PTAなどで「子どものこづかい」について講演多数

教育現場で、金銭教育や消費者トラブル授業多数


PTAや家庭教育学級向け講演・セミナー

こづかいのお話しだけではなく、教育資金に関するご依頼も増加中!


生徒向け授業・親子レク

小学校ではこづかい講座、中学校〜大学では、ライフプランや消費者トラブル講座

 

障がいをお持ちのお子さんの保護者向け講座

金銭管理に関するものと、親の支援無き後のお金についてお話しいたします

 

どんな活動をしているの? 一例ですが、こちらからどうぞ

 

Zoomを使って「カレンダーこづかいゲーム」

コロナウィルス感染拡大防止による臨時休校で、なかなか外出できずに困っている方もいらっしゃるのではないかと思い、テレビ電話のようなZoomを使って親子無料体験講座を開催いたしました。

使用した教材は「カレンダーこづかいゲーム」。パワーポイントで作成したスライドを見ながら、子ども達は、必要なものや欲しいものを買ったり、先のことを考えながらお金を使う体験をしていきます。Zoomの画面共有を使って、スライドを見ながら進めていきます。


2組の親子がご参加くださいました!

急遽開催ということもあり、2コマそれぞれ1組ずつご参加くださいました。どちらの保護者からも「なんと贅沢な!」というお言葉をいただきましたが、こちらこそ、このような機会をいただき、感謝しております。

うち1組は、誕生学アドバイザー・ライフアドバイザーとしてご活躍されている、澤田 宏美さんとお子さんです。

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澤田さんとおしゃべりしながらの講座は本当に楽しかったです。住んでいる地域が違いますが、遠く離れていても講座ができるというのが、Zoom講座のいいところですね。

 

遠く離れた学校でも開催できそう!

2コマ講座を開催して思ったのが、Zoomを使って、遠く離れた小学校の授業や親子レクでもできるかもしれないなーということ。

 

実は、札幌からかなり離れた道内や、関東など道外からのお問合せが、年に何回かあります。しかし、学校の予算よりも札幌からの交通費の方が高く、残念ながらお断りをすることもあります。でも、Zoomを使用すると全国各地の小学生の皆さんに体験してもらうことができるかもしれないですね。

 

今回の経験を機に、Zoom講座もチャレンジしてみたいなと考えるようになりました。ネットにつながる環境かどうか等、条件はありますが、お気軽にお問合せください。

しかし、やはり直接会って行ったほうが断然盛り上がりますので、できればお邪魔させてくださいね。

 

 

 

ご準備いただくもの

・筆記用具

・色鉛筆など(赤、青、緑、黄、ピンク)※ピンクはなくても大丈夫です

・メールで送付するワークシートを人数分印刷

 

 

 

Zoomってどう使うの?

Zoomアカデミージャパンさんが、わかりやすい動画を作成されています。

詳しくはこちら。

 

 

発達が気になる子の保護者向け金銭教育セミナー

ご報告が遅くなりましたが、11月は、発達の気になるお子さんへの金銭教育についてお話しをするため、二つの地域にお伺いいたしました。

ひとつは、NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」でお馴染みの余市。1年前からお声がけいただいていた、余市養護学校PTA様へ。小学部から高等学部に通うお子さんを持つ保護者の皆さんにお集まりいただきました。小学部の保護者が若干多いとお聞きしましたので、「お金の勉強、どう教えていったら良いの?」「つまづきのポイント」を中心にお伝えしました。

 

もうひとつは、これも朝の連続テレビ小説「なつぞら」のロケ地に近いと聞く、芽室町。町の発達支援センター様からのご依頼です。未就学児や小学生のお子さんを持つ保護者にお集まりいただきました。

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発達の気になる子が大人になり、お金に関するトラブルにあったと耳にすることがあります。実際、私の身近にいる若者は、消費者トラブルに遭いました。お金の管理が上手くいかず、数日間、水と塩だけで過ごしたこともあると話す若者もいます。

だからこそ、小さいうちからのお金の教育が、どの子にも大切だと思っています。

 

特別支援学級やデイ等で「お金の勉強をし、買い物体験!」というように、経験を積んでいるお子さんもいらっしゃいます。しかし、金額を見てすぐにお金を払うことができなかったり、そもそも硬貨の種類が理解できていないということもあります。そのうち、電子マネーなど、見えないお金が主流になっていくでしょう。だからこそ、ご家庭でもお金について教えていくことが大切です。


教材を使ってお金の勉強をし、10か月後には買い物ができるようになった療育Aのお子さんがいらっしゃいます。お金で学ぶさんすう®が開発した教材をいくつか使用し、自立した生活を送ることを目標として学び続けています。

今回は教材の一つ、「コインステップ」というアプリを使っての指導方法を見ていただきました。芽室町発達支援センター様では、講座終了後に、小学2年生のお子さんにもチャレンジしていただきましたよ!

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芽室町発達支援センター様から、皆様の感想をいただきました。

「固い話かと思ったら、楽しくてあっという間だった」「トレーニング次第で今後の経験につながることがわかった」等、喜んでいただけたようです。

今後もこの活動を続けていきますので、関心のある方はお気軽にご連絡くださいね。


2019年12月15日

夜の小学校で「親子こづかい講座」

小学校親子レクや、PTA様からお声がけいただき、親子こづかい講座を開催させていただく機会が多いのですが、初めて、夜の小学校で行いました。不思議な感覚・・。

 

お声がけいただいたのは、上富良野小学校PTA様。普段お仕事をしている方も多いので、どうしても昼間は難しく、19時〜20時30分までというご依頼。低学年ならそろそろ眠る時間??

しかし、少年団で夜に活動しているお子さんも多いようですし、それに、金曜日の夜なら、翌日学校も休みなので、たまにはいいかもしれないですね。当初、10組くらいと予想しておりましたが、なんと、小学生33名と保護者の皆様にお集まりいただき、にぎやかな講座となりました。

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今回皆さんに体験していただいたのは、「カレンダーこづかいゲーム」。大人数の際によく使用している教材ですが、パワーポイントで作成したスライドを見ながら、1か月の買い物シミュレーションをしていきます。自分のお金が人のために役立つことや、物を大切にすること、約束を守ることなど、色々なメッセージも伝えていきます。

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途中、たくさんの子ども達がトイレに駆け込むというハプニングもあり、振り返りに時間をかけることができませんでした。このようなことを想定していなかった、こちらの判断ミスですが、役員の皆様も校長先生も大変喜んでくださったので、良しとしておきたいと思います。

 

なお、上富良野は、「豚サガリ」が有名なようですよ。わざわざ、札幌からそれだけを食べに来るかたもいらっしゃるとか・・。役員の方々と終了後にお食事をしましたが、とても美味しかったです。

 

2019年11月7日

【PTA講演会報告】保護者が気になる2つのテーマについてお話ししました

今年度も、小学校PTA様、家庭教育学級様からお声がけいただき、「子どものこづかい」や「教育資金対策」についてお話しさせていただいております。通常は、約2時間1テーマですが、どちらも保護者が気になるお話し。「両方お願いします!」と言われることもあります。9月中旬にお伺いさせていただいた、札幌市立円山小学校PTA教養委員会様は、2つのテーマでのご依頼でした。

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実は、こちらの小学校は2年前にお伺いしたばかり。前回は家庭教育学級様で、2時間頂戴してこづかいの与え方についてお話しいたしました。PTA教養委員会の役員には、家庭教育学級生として、すでにお話しを聞いてくださった方もいらっしゃいます。教育資金も気になる方がいるということで、両方お話しすることになったのです。

前半は、こづかいについて事前に参加申込者から質問を頂戴し、それを元に組み立てて70分お話しいたしました。後半は45分と短めですが、「教育資金対策」です。「どのくらいお金がかかるのか」「お金の貯め方」「奨学金の概要」に絞ってお伝えいたしました。

多少駆け足だったため、ご参加の皆さんには申し訳なかったなと思いながらも、後日いただいたアンケートを拝見すると、ご満足いただけたようで安心いたしました。

2つのテーマでの講演依頼は、来月も1校あります。小学生の保護者にとって、確かにどちらも気になりますよね。たっぷり聞きたいという場合は、今年度はこづかい・・来年度は教育資金というように、2年連続お声がけいただければ・・。そのように企画してくださったところもありますよ!

素敵なお花をいただきました。

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円山小学校PTA教養委員会様、ありがとうございました。

お子さんの買い物をサポートする「コインステップ」

バナナンキッズでは、知的障がいのあるお子さんもスムーズに買い物ができるように、「お金で学ぶさんすう®」さんのお力を借りながら取り組んでおります。

「お金で学ぶさんすう®」さんは、いくつかの教材を開発しておりますが、そのうちの一つが「コインステップ」という有料のアプリです。

こちらと補助具を使って、お子さんがお金をぴったり払える練習から、まずはスタートしていきます。5の概念が難しいお子さんも、アプリと教材を使って、5がつく硬貨も使えるようになったそうです。

アプリだけで理解するのは難しいようで、補助具、教材をあわせて使うのがベストのようです。どう使っていくのかは、販売している教材セットに含まれているテキストや動画で確認はできますが、実際に指導していただきたいということもあるかもしれません。とはいえ、お金で学ぶさんすう®さんの拠点は京都です。


そこで、バナナンキッズが札幌窓口として、教材の販売、アドバイスをすることとなりました。札幌市内、札幌近郊に限りますが、お力になれればと考えております。

 

チラシご確認下さい↓

 

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夏休みは2種類のゲームで、親子こづかい講座を開催しました

この夏も、「親子こづかい講座」を開催することができました。今回は2種類のゲームを使用しましたのでご紹介いたします。

まずは、バナナンキッズ主催の講座は、「こづかいゲーム ボード版」

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1グループ3〜4組の親子がボードゲームを楽しみながら、こづかいの使い方について考えていくワークショップ。2日間行いましたが、初日は満席。2日目は厳しい暑さが続いた影響もあり、体調不良によりキャンセルも多くて残念でした。でもこの講座で嬉しいことが2つありました!

1・リピーター2組の申込みがありました。

「上のきょうだいが参加し、とても良かったので、下の子にもと思って来ました」というお言葉をいただき、長く続けて良かったなと思っております。

 

2・参加されたお子さんが、お母さんにお花のプレゼント。

ゲームのなかで、こづかいで買いたいものを購入していきます。「お母さんに花束」と言っていたお子さんが、ゲーム中はもちろんのこと、自分のこづかいでも早速花束を買ったと、お母様からご連絡いただきました。

 

さて、次に、ボーヴィラージュさんからお声をかけていただき、カフェAgtさんで行ったワークショップでは、「こづかいゲーム 親子ペア」

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こちらは、グループではなく、親子で取り組むワーク。お子さんは保護者にカードの内容を読み上げ、お金券のやり取りをしていきます。低学年の参加が多い時や、発達障がいのお子さん向け講座などで活用していますが、ボードゲームと同様、お子さんが「今買うのか、買わないのか」を考えたり、物や環境を大切にすることに気がついたり、こづかい帳の書き方を学ぶ内容となっています。

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なお、親子ペアとお伝えしましたが、親ときょうだいの3人でも全く問題ありませんし、中学年・高学年でも楽しめます。

いくつかの教材を活用して、こづかい講座を開催するのがバナナンキッズの特長。リクエスト開催も行っておりますー。

 

2019年8月7日

エフエムしろいしの番組に出演させていただきました

エフエムしろいし(83.0MHz)の番組に出演させていただきました。

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子育てコーチングで有名な、石谷 二美枝さんの「ママ大好き チュッ!」にゲスト出演。ラジオは初めてだったので、始まるまでは緊張しておりましたが、石谷さん(ふっちゃん)のリードがお上手で、徐々に落ち着きを取り戻し・・・。あっという間の時間でした。

 

番組では、金銭教育を始めたきっかけ、娘とのエピソード、こづかい制のポイントなどお話しをさせていただきました。

なお、ユーチューブで聞くことができるようです。

こちらからどうぞ。

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短い時間だったのできちんとお伝えできませんでしたが、全道各地のPTA、家庭教育学級など、子どものこづかいについて話してほしい!学校の授業で金銭教育や消費者教育をしてほしい!というご希望があれば伺います。お気軽にお問合せください。

 

申込みやお問合せが続々ときております。例年10月、11月はご依頼が集中します。早めにご連絡くださいね。

2019年5月15日

女子少年院でゲーム形式の家計管理講座を行いました

もう4年ほど前からでしょうか。年に1回、女子少年院での家計管理講座の講師としてお声をかけていただいております。

そこの少年院では、限られたお金でしっかり生活していけるように、外部講師によるお金の勉強が必要と考え、年に数回、講座の企画をすることもあるようです。その中で毎年お声がけいただけるのは嬉しいですね。

バナナンキッズはゲーム形式で進めていきます。例年、カードゲームを使っていましたが、今回はパワーポイントで作成したスライドを使って進めていきました。

用意した手元資料はこれ。

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1か月の出来事を予想してお金をどう使うかシミュレーションする、「カレンダー家計管理ゲーム」です。小学校でよく行っている「カレンダーこづかいゲーム」の大人バージョンです。

実は今回、他の団体さんもゲーム形式だったと、教官からお聞きしました。

しかし、バナナンキッズが使用しているツールは、ゲームとは言えど、現実的な数字や出来事で進めていきます。実際の給料明細を元に進めていくので、子ども達からは「少ない!」とがっかりされますが、やはり現実を知ってもらいたくてあえてそうしています。

カレンダー形式のゲームは、中学校教師からも関心をいただいております。いろんな所で、たくさんの方に経験していただきたいと思っております。

2019年4月7日

小冊子 好評発売中

 

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「親子こづかい講座」では、どうしても子ども達へのメッセージが主となります。もちろん、保護者の皆さんからも、「こづかい制のヒントがみつかった」というお声は多数いただきます。しかしながら、ゲームを含めた約2時間の中では、なかなか具体的な方法はお伝えできないものです。

 

そこで、こづかい講座にご参加いただいた保護者の皆さんや、PTA等での講演を聞く機会がない保護者のために作成した小冊子が、

「どうする?子どものお金のしつけ」

 

ありがたいことに、全国各地からご注文いただいております

 

隙間時間に気軽に読んでいただけるように、2ページで一つのテーマとなっています。

「こづかい制導入に一歩踏み出すことができそうです」という感想を多くいただいております。

PTA等でまとめて購入してくださっているケースもございます。


横井 規子 著(300円)



アクセス

「大通駅」徒歩3分

「札幌駅」徒歩7分

(地下遊歩道9番出口から時計台に向かって徒歩1分)

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小冊子 好評発売中
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「どうする?子どものお金のしつけ」

横井 規子 著 (300円)

親子こづかい講座の様子

 

マスコミ掲載
 

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北海道新聞生活欄でのコラムはこちら。

取材記事はこちら。

テレビ北海道
  こづかいゲームの様子

 STV小樽フラッシュニュース
  こづかいゲームの様子

 FMラジオAIR-Gの番組の中で、こづかい講座をご紹介いただきました
  

家計相談やファイナンシャルプランニングに関する講演・セミナーの情報は、FPサイトをご覧ください。

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