一般財団法人ゆうちょ財団の講師として伺うことも可能です

横井 規子は、一般財団法人ゆうちょ財団の「知的障がい者等に対する金融教育講座講師」です。支援学級や親の会など、営利法人以外での勉強会やセミナーで、講師派遣のご依頼をしていただくことも可能です。「予算がないけれど、皆で学びたい」という方はご相談ください。

なお、講座における受講最低人数は20名以上となっております(予定参加者が20名未満の場合は、横井までご相談ください)。

講座開催依頼書は、ゆうちょ財団のホームページからダウンロードできます。申込みの流れもご確認ください。

依頼書の「要望事項欄」に、内容の他、横井 規子と名前をご記入いただければお伺いできます。

 

ゆうちょ財団ホームページ

2つの講座をご用意しております

「うちの子、こんな障がいや特性があるんだけど、どんな風にお金について教えるべき?」

「算数はできるのに、お金の計算ができない」

「親がいなくなったときのために、お金っていくら残したらいいの?」

「具体的な方法を知りたい・・」

と、障がいをお持ちのお子さんのお金教育、親の支援無き後のお金について、情報を知りたいという保護者の皆さん!

 

必要な情報をお伝えしたく、2つのテーマでお話しをさせていただいております。


 

1・親がいなくてもきちんとお金とつきあうために

「金銭教育はじめの一歩」

いただく時間 90〜120分

 

 障がいをお持ちの方のお金に関する問題

 自立した生活を送ることができるために、「お金の使い方トレーニング」

 こづかい帳は記録よりもふりかえりが大切

 お金の管理方法や使いやすいグッズを紹介

■ 普段の生活で使う、数の理解や計算ができない!そんな時に活用できるツール、トレーニング方法

 一人立ちのために教えておきたい!経験させたい!買い物と料理を教えるコツ

 

 

お金の勉強や体験に役立つグッズもご紹介させていただきます。

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2018年8月の講座の様子はこちら。

2019年は余市と芽室町へ!講座の様子はこちら。

 

2・障がいのある子が安心して暮らすためには?

「親の支援無き後、お金で困らないための対策」

いただく時間 60〜90分

わが子のライフステージを確認しよう

・公的な備えを確認

・利用できる制度

・自立のために何をしたら良いの?

安心して暮らせるためのお金をどう残す?何を活用する?

・遺言の活用

・保険で残す

・都道府県、指定都市の制度を活用

・信託とは?使える仕組みなの?

・後見制度について

障がいある子のための保険

わが子の将来の収支を予想しておく

・子の将来の収入、支出を予想

・世帯の今後の収入、支出を予想

 

豊平区の小学校支援学級の保護者の皆さまに向けて、お話しさせていただきました。

 

「お友達に伝えたい」「学校の先生にも相談したい」という方は、プロフィールも載っているチラシをご活用ください。

 

講演料はご相談に応じております。お気軽にご相談ください。