プロフィール

子供と青少年の『お金教育の専門家』


横井 規子 (よこい のりこ)


 

ゲーム形式で楽しく学ぶ「親子のための小遣い講座」を15年開催

小中高校の授業、大学の講座では、ゲーム、ワーク、アニメーション動画を活用してわかりやすく

のべ250校、14,000人の親子がお金の授業を体験(2021年5月現在)

学校授業や学生向け講座のリピート率100%(2021年度実績)

北海道新聞生活欄「子育てワンポイント」で、子どものお金についてコラムを担当(2011年4月から13回)

これらの活動が認められ、金融庁・日本銀行より、「2015年度金融知識普及功績者」として表彰される

発達の気になるお子さんを対象とした、金銭教育活動スタート

 

 

  • ファイナンシャルプランナー
     【CFP®認定者 日本FP協会上級資格】
  • 公益社団法人札幌消費者協会 理事
  • 一般財団法人ゆうちょ財団金融教育支援員・金融教育講座講師
  • 北海道立生涯学習推進センター講師
  • お金で学ぶさんすう®講師

 

CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商法で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

 

 

 

自己紹介文が必要な場合は、下記文章をご使用いただいてもかまいません

子供と青少年の「お金教育の専門家」

元銀行員 ファイナンシャルプランナー

 

「このままじゃ、将来お金で失敗しちゃう!」

我が子のお金のしつけをやり直した体験から、お金の教育が重要だと感じる。

15年前から子供たちや親子の「お金の授業」を始め、のべ250校14,000人が受講。

お母さんのための「将来お金に困らない子に育てるお小遣い講座」は道内、オンラインで人気である。

 

 

ごあいさつ

 

どうしてFP業務をしながら金銭教育に力をいれているの


子どもの自立のために大切な金銭教育

私には娘がおります。一人っ子ということもあり、幼稚園年中までは、娘の欲しがるものを割と買い与える親でした。しかし、物であふれている環境に身を置いていると、「壊れたら買えばいい」「なくしたら買えばいい」という気持ちになるものです。これでは物を大切にする心は育ちませんし、誰かを頼れば良いと、自立の心も育ちやしないということに気がつきました。

子どもが一人立ちをしても困らないように、やりくりや計画性を身につける・・。そのお手伝いをさせていただきたいと思い、活動を続けております。

 

悪質商法から身を守るために、教えておきたいお金の使い方

若い世代のお金のトラブルの話も少なくありません。クレジットカードを使い過ぎて返済に困ってしまったり、悪質業者に騙されてしまったり・・。小さいうちからしっかりお金の使い方を教えておくと、賢い消費者になれるはず。そうすると、お金の使い方で大きなトラブルにあったり、騙されたりすることも避けられるのではないかと思います。

アクティブラーニングを意識し、ワークや学習ゲームを使って小学生にはこづかいの使い方を。学生たちには、家計管理や生活設計、消費者トラブルなどを伝えていきます。保護者の皆さんにはこづかいの与え方を、実例もご紹介しながら伝えていきます。

 

障がいをお持ちのお子さんへの金銭教育も

障がいをお持ちのお子さんの保護者のなかには、親の支援がなくなった後のお金をどうすべきかと考えている方も少なくありません。家計相談を受けたこともございます。しかし、せっかく残してくれた財産を、あっという間に使いきってしまったらどうなるのでしょうか。様々なお金に関するトラブル話を聞くと、障がいをお持ちの方へ金銭管理を教えることが大切だと思っております。知的障がいをお持ちの方に、お金について教えるにはどうしたら良いのかをお伝えしたり、ニーズがあれば教室も開いてみたいと思っています。自立を目指す若者には、ゲームを導入として、金銭管理についても教えたいと活動を始めております。

 

お気軽にご連絡ください

ご相談があればお気軽にご連絡ください。懸命に考えていきたいと思います。金銭教育については、娘に実践してきたことや学んできたことを元に、アドバイスさせていただければと思っております。

 

バナナンキッズ

 横井 規子(よこい のりこ)