学習ゲームを教材にしたワークショップ

学習ゲームを教材にしたワークショップを行っています。楽しみながら、お金の使い方やこづかい帳のつけかたなどを学びます。

オンライン対応可能です。


学習指導要領にも記載されている「買物の仕組み」「物や金銭の大切さ」「物や金銭の計画的な使い方」などを楽しみながら学ぶことができます。

 

小規模校から200人程度まで対応の教材を準備しており、ご予算、地域、時間、学年にあわせてご提案いたします。

 

カレンダー
こづかいゲーム
ご利用いただく学校が一番多いです
・パワーポイントで作成したスライドに沿って、1か月の買い物をしていきます
・じゃんけんをしながら進めていきます
・1クラス単位でも、学年全体など大人数でも対応可能
・スクリーンやプロジェクターなど、パワーポイントで作成したスライドを投影できる環境が必要です

こづかいゲーム
ペア
1クラス単位で行います(大人数はカレンダーこづかいゲームをご利用ください)
・児童2人1組になり、互いにカードを引きながら買い物をしていきます
・必要なものを買いながら欲しいものを買う体験をする
・物や環境を大切にすることなども知る
・朝の会などで、事前に欲しいものを考えていただけるのであれば、45分でも行うことができます

修学旅行ゲーム 修学旅行前の6年生対象
・実際にお土産を購入する際に迷うことなく買い物ができるよう、修学旅行前にシミュレーション



実践例 

稚内市立潮見が丘小学校では、小学5年生86名を対象に、80分程度行いました

カレンダーこづかい2.JPGカレンダーこづかい1.JPG


使用教材

カレンダーこづかいゲーム


ご準備いただいたもの

・プロジェクター

・スクリーン

・ホワイトボード

・探検バック  (机の準備ができなかったため)

   ↓ 

探検バッグ見本 003.jpg


アンケートから

「ママにお金の使い方がおおざっぱって言われているけど、今日の勉強を体験してこれからは考えたい」

「お金の使い方がわからなかったけど、どう使うべきかわかった。勉強になりました」

 

講師料金はご相談に応じておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

 



カレンダーこづかいゲーム

小学5年生、6年生対象

学習指導要領c「消費生活・環境」

 

【目的】

電子マネーやスマートフォンのQRバーコード決済など、「見えないお金」での買い物が主流になりつつあります。小学生の今は、まだ使わないということもあるかもしれませんが、年齢を重ねるうちに、使っていく機会も増えていくものと思われます。しかし、数字と量が一致せず、上手に使いこなせないこともあるかもしれません。

このようなことから、「今必要なのか」「本当に欲しいのか」考えながらお金を使うことを教えていくことが、ますます重要となっていきています。

 

1か月のカレンダーに沿ったパワーポイントなどで作成したこづかいゲーム。

 

1か月の間にお金を使うであろう場面を想像させ、こづかいをどう使うのかシミュレーション。


1か月を見通したこづかいの使い方が意識できる。


ゲームを通して、こづかい帳のつけかたを学ぶことができる。

 

じゃんけんも取り入れながら、楽しく学ぶ。


子どもの年齢、規模、地域やご要望にあわせて内容を作り変えることができる。

 


【授業構成(案)】



授業形態 学習指導要領C あてはまる部分
1コマ目 (5分)売買契約いつ成立?
(5分)家庭の収入はどこから?
(5分)こづかい帳のつけかた
(30分)カレンダーこづかいゲーム(前半)
「買物の仕組み」
・買った人は、一方的な理由で商品を返却できないことを理解させる
「物や金銭の大切さ」
・家庭の収入は、家族が働くことによって得られた限りあるもので、それを有効に使うことの重要性を理解させる
「身近な物の選び方」
・値段や品質などの違いを知って買い物をすることを理解させる
2コマ目 (30分)カレンダーこづかいゲーム(後半)
(5分)ゲームの振り返り
(10分)今日の授業の振り返り
「ゲームでわかったこと」「お金を使う場合気をつけること」を個人考察(時間があれば何人か発表)
「物や金銭の計画的な使い方について」
・購入の時期や金額を考えさせたり、購入のための貯蓄をすることを理解させる
・新しいものを購入する以外の方法があることを理解させる
・計画的な使い方を理解できるようにする

3ページほどの資料をダウンロードできます。



稚内司会とじゃんけん400×400.jpg

 

 

できれば、授業2時間分いただけると、ゆっくり行うことができます。しかし、カレンダーこづかいゲームだけを45分で行うことも可能です。その際は、事前にこづかい練習シートに「ほしいもの」を書き込んでいただくことをお願いしております(事前に送付します)。

 

学年全体や学校全体など、100名、200名同時に学ぶことができます。

 

《ご準備いただくもの》

・スクリーンやプロジェクターもしくはテレビといった、パワーポイント資料を投影できる環境が必要です

・児童には、筆記用具を持たせてください

体育舘などで机を使用せずに行う場合、探検バッグ(下の写真参考)か、それに似たものを児童に持たせると、こづかい練習帳も書きやすいです

・机とイスをご準備いただける場合、配置はスクール形式でお願いします

 

探検バックを学校で使用していませんか?

探検バッグ見本 002.jpg探検バッグ見本 003.jpg探検バッグ 002.jpg

 

講師料金はご相談に応じておりますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

小学校授業トップに戻る

こづかいゲームペア

小学5年生・6年生対象

小学校学習指導要領 C 「消費生活・環境」を考慮しながら進めていきます。

 

なお、こちらは少人数用です。大人数の場合は、「カレンダーこづかいゲーム」を活用させていただきます。

カレンダーこづかいゲームはこちらから。

 

児童2人1組になり(奇数になる場合は、先生と組んでも良い)、カードをめくりながら買い物をしていきます

 

こづかい管理の疑似体験をしながら、こづかい帳の記帳をマスター

 

カードゲームを通して、必要なものと欲しいものを意識し、限られたこづかいの使い道を考える

 

5種類のカードをめくり、カードの文言に沿って買い物をしていく

 

カードの色は、全部で5種類

定額のこづかいをもらうタイミングを忘れないため
感謝される報酬のない活動。エコライフなどを学ぶハッピーな体験をするカード
必ず買わなくてはいけない必要なものを表現するカード
欲しいものを買うか買わないか、自分で選択するカード
支出はないヒヤッとする体験や、実際に支出を伴うがっかり体験、アクシデント

 

【アクティブ・ラーニングも取り入れた授業構成(案)】

  授業形態 学習指導要領C あてはまる部分
1コマ目 (5分)売買契約いつ成立?
(5分)家庭の収入はどこから?
(5分)こづかい帳のつけかた
(30分)ゲーム(前半)
「買物の仕組み」
・買った人は、一方的な理由で商品を返却できないことを理解させる
「物や金銭の大切さ」
・家庭の収入は、家族が働くことによって得られた限りあるもので、それを有効に使うことの重要性を理解させる
「身近な物の選び方」
・値段や品質などの違いを知って買い物をすることを理解させる
2コマ目 (20分)ゲーム(後半)
(5分)ゲームの振り返り
(10分)ワーク「花子さんの夢」
(10分)今日の授業の振り返り
「物や金銭の計画的な使い方について」
・購入の時期や金額を考えさせたり、購入のための貯蓄をすることを理解させる
・新しいものを購入する以外の方法があることを理解させる
・計画的な使い方を理解できるようにする


 

《ご準備いただくもの》

・筆記用具

・机とイス

・プロジェクターとスクリーンもしくはテレビ

 

講師料金はご相談に応じておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

 


小学校授業トップに戻る

修学旅行ゲーム(6年生対象)

パワーポイントで作成したスライドを見ながら行う買い物シミュレーション

対象  小学6年生 (全クラス一斉に学習可能)

時期  修学旅行前

時間  授業2時間分

 

ゲームの流れ

修学旅行先の人気の土産リストのなかから買いたいものをピックアップ。こづかい練習帳に書く

ゲームのなかでこづかいをもらい、こづかい帳に書く

先生や司会とじゃんけんをしながら買い物をしていく

こづかい帳に記入し、こづかいの残りを確認

 

ゲームのねらい

予算をきちんと立てて計画的にお金を使う。シミュレーションをすることによって自信を持ち、当日きちんと判断できるようにする

こづかいを計画的に使う必要がある特別の理由(日常と違う部分)を確認し、満足できる買い物にするにはどうするのか考える

土産代として持って行ける金額での買い物シミュレーションで、予算化の練習

 

こづかい帳を書く

 

ご準備いただくもの

・プロジェクター

・スクリーン

・机(ご用意が難しい場合は、探検バックか画板)

・筆記用具

 

講師料金はご相談に応じておりますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

 

小学校授業トップに戻る

こづかいゲームPP版

パワーポイントで作成したスライドに沿って買い物をしていきます。100名、200名同時に学ぶことができます。小学2年生〜3年生はこちらをおすすめしております。4年生以上は、カレンダーこづかいゲームを使用することが多いです。

 

《概要》

こづかい練習帳を使用します。パワーポイントに従って、じゃんけんをしながらゲームを進めていきます。必要な物や欲しい物を購入していきますが、お金券は使用しません。こづかい帳のつけ方もマスターできます。

 

《ご準備いただくもの》

・スクリーンやプロジェクター等、パワーポイントを使用できる環境設定が必要です

・児童には、筆記用具を持たせてください

・体育館などで机を使用せずに行う場合、探検バッグ(下の写真参考)か、それに似たものを児童に持たせると、こづかい練習帳も書きやすいです

・机とイスをご準備いただける場合、配置はスクール形式でお願いします

 

《時間》

45分〜90分

低学年の場合は特に、授業2時間分いただけると、ゆっくり進めることができます。45分の場合、ゲームのなかで購入する欲しいものを考えておいていただくなど、事前にご協力をお願いすることがございます。

 

探検バッグはこれ↓ 学校で使用していませんか?

探検バッグ見本 002.jpg探検バッグ見本 003.jpg探検バッグ 002.jpg

 

講師料金はご相談に応じておりますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

 

小学校授業トップに戻る