お年玉 親の関わり方は

2014年12月28日、北海道新聞朝刊生活欄でコメントさせていただきました。テーマは「お年玉」です。

 

子どもの楽しみといえば「お年玉」。親戚など親以外からもらう分も含めると、子どもにとって大金になることがある。どう管理すれば良いのか。

 

子どもはたくさんのお金を手にすると、使い方をコントロールできなくなることもある。親が一部を預かっても良いのではないか。その場合、「将来の教育費に充てたい」など、理由を話す

親が納得したうえで、こづかいではなかなか買えない、子どもが欲しがるものを一つくらいは買わせてみても良いのでは。その場合、親子でお店に行ったり、チラシを見比べて商品の値段を調べる、リサイクルショップにも行って見る、インターネットの口コミ確認など、親が教えられることはたくさんある

1年間の出費を想定して、貯めておくお金を考える。急に友達にプレゼントすることになったーなど、予定外の出費に備える

子ども専用の口座を開設。子どもが金融経済について学ぶきっかけになる

 

このようなお話しをさせていただきました。記者の藤本 さんに、顔写真入りでわかりやすくまとめていただきました。