お年玉、我が家は3つのタイプに分けて管理

子供達にとって、お正月の楽しみといえばお年玉ですよね〜。小学館2007年のアンケートによると、小学生がもらったお年玉の平均総額は2万5293円。使い道で最も多いものが「ゲームソフトを買う(38.6%)」で、次いで「全て貯金をする(31.7%)」。「おうちの人にあずける」というのも27.4%と高めです。いずれにせよ、いきなり大金を手にするのですから、使い方を親子で話し合う必要がありそうですね。

娘の場合、お年玉を3つのタイプに分けています。一つ目は「欲しい物を買うお金」。普段のこづかいではなかなか買えない物を買うチャンスを与えています。ただし、毎月のこづかいからも少しずつ貯めさせ、足りない分をお年玉から・・・という条件です。時間をかけることで、本当に欲しい物なのかどうか考えてもらいたいからです。

2つ目は「将来のためのお金」です。「大きくなったら、コンサートに行ったり、臨時の出費などにお金が必要な時があるよ」と言い聞かせ、銀行に貯蓄させています。このお金の管理は娘自身。一緒に銀行に行きましたが、娘に口座を開設させました。

3つ目は「親に預けるお金」。お年玉の総額にもよりますが、あまりにも多いなと感じるなら、親が預かってもいいのでは?娘は不満顔ですが、「将来の進学費用に充てたい。お母さんが管理する通帳に入れて、絶対に使わないから」と約束し、預かっています。理由を言わないと、「親に盗られた!」と思うお子さんがいるので、そこはきっちりと伝えるようにしています。

いずれにせよ、親子でしっかり話し合うこと。そして、くださる方への感謝の気持ちに気づかせるようにしたいものですね。

2009年12月18日