お年玉仕訳作業

今年のお正月も、祖父母や親戚からたくさんお年玉をもらい、大喜びの娘。お年玉の使い道は、“こづかいでは買えないけれど欲しい物”を買い、残りを貯蓄や親に預けるようにしていますが、今年は特別欲しい物がないとのこと。ですから、全て貯めておこうということになりました。

ここで問題なのが、貯金箱で貯めておく金額と、銀行に預ける金額をどのくらいにするのかということ。そこで、昨年は何にいくらお金を使ったのか、こづかい帳を元に集計してみました。

一番多くお金を使っていたのは、シールやマスコットなどの雑貨。案外多かったんだなと驚いたのが、児童会館などのイベント参加料や秋祭りでの飲食代でした。合計すると、普段のこづかいでは足りないほどの金額に。でも、まかなうことができたのは、お盆の時に、親戚からおこづかいをいただいたからなんです。

今年のお盆も、おこづかいがいただけるとは限りません。でも、イベントや秋祭りにはきっと参加するでしょう。そこで、昨年使用した金額分は貯金箱に入れ、残ったお金を銀行や親に預けようということになりました。「事業仕訳人みたいでしょう〜」と言いながら、せっせと仕訳をしている姿を見て、「予算化することができるようになったのね」と、子どもの成長を感じたお正月でした。

2010年1月8日