体験にはお金を出しています

娘は小学3年生。まだ親と出かけることも嫌がらない年頃ですが、もうすぐ一緒に出かけてくれないかも・・・と、遊べるうちに遊びに出かけるようにしています。ただ、観光地に出かけると、お土産屋さんには娘の欲しいものがいっぱいあるんですよね〜。「買って」と言われることもありますが、こづかい制を導入しているので、親がお金を出すことはありません。その代わり、体験にはお金を出してあげています。

先日、恵庭にある、えこりん村に遊びに行きました。ちょうど、「えこりんまつり」が開催されており、アルパカとのふれあい体験や動物パレードなど、これまでお休みしていた無料体験も行われていました。さらに、有料体験として、じゃがいも収穫体験ツアー、羊毛クラフト体験など、大人でもワクワクするようなものもたくさん行われていましたよ。

娘はこういう体験ものは大好きなんです。全てやらせてみたいところですが、予算も時間も限りがあるので、どれを選択するのか考えさせました。選択したのは「石のペイントアート」「ブリザード・フラワークラフト体験」「脱穀・もみすり体験」の3つ。

「脱穀・もみすり体験」はやらせてみて良かったなぁ〜と思います。農機具を実際に見ることができ、米ができるまでの説明も聞き、これから社会の授業で学習する際にイメージしやすいのではないかなぁと思いました。私は小さい頃にこういう体験をしなかったのでイメージできず、授業がよくわからなかった記憶があるんですよね。体験の差は大きいと思います。

小学校中学年ではいろいろな体験をさせることが良いと、何かで読みました。お金の使い方の上手下手も、こづかい制を導入して管理させるなど、体験の差からきているという話もあります。これからも、いろいろ経験して成長してほしいなと思っています。


050.jpg053.jpg054.jpg

脱穀体験、もみすり体験、石のペイントアートとブリザード・フラワークラフト

2010年9月26日