ひとり暮らしの家計管理ゲーム(中学・高校・専門学校)

パワーポイントで作成した学習教材 「ひとり暮らしの家計管理ゲーム」

生徒だけでも、保護者の参加があっても可能なプログラムで、授業や親子レクで採用いただいております。

保護者の参加がある場合、一緒にゲームを体験することで家計管理のヒントになることが多く、将来のことを親子で話し合うきっかけになります。

 

保護者の声

・子どもも楽しんでいたし、大人の私もとっても楽しかった

・家計管理について、もう一度考えてみようと思った

・ローンや悪質商法のことなど、教えておくべきだと気づいた

など、多くの喜びの声をいただいております。

写真をクリックすると、スライドの1枚が確認できます

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  • もし、ひとり暮らしをすることになったら、どのくらいのお金がかかるのだろう?
  • 正社員、契約社員、フリーターなど、いろいろな働き方があるけれどその違いは?
  • 悪質商法にあったらどうするの?
  • お金を借りたらどのくらいの利息がかかるの?
  • 自分の夢や希望を達成できるの?

・・・など、キャッシュフロー表※を作りながら、ゲームの中で様々な体験をしていきます。

 

※キャッシュフロー表とは、年単位、万円単位で「収入」「支出」「年間収支」「貯蓄残高」の推移を一覧表にしたもので、将来を数字で予測することができます。中学生であってもわかりやすいように作成したものを使って進めていきます。

下記写真参照ください。中学2年生が書き込んだものです。

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  • キャッシュフロー表に、ひとり暮らし後の5〜6年分の収入と支出額を入れることで、生活のイメージを持たせます
  • 年度ごとにはテーマがあり、3択のスライドを使い、じゃんけん勝負、各自の選択で進行していきます
  • 100人、200人同時に行うことができます


《ご準備いただくもの》
・プロジェクター、スクリーンなど、パワーポイントで作成した教材を投影できるもの
・マイク
・生徒(保護者が参加する場合は、保護者にも)に1枚ずつのワークシートを使用します。参加人数分のワークシート印刷をお願いします
・参加者は筆記用具
計算は3桁ですが、必要な生徒がいらっしゃれば、電卓使用可能です

 

《所要時間》
授業1時間分でも可能ですが、2時間分いただけると、ゆっくり進めることができます

 

生徒の声

・正直 講座は面倒だな〜と思っていたけれど、楽しく学べ、あっという間に時間が過ぎていった

・もっと社会保険の仕組みを学びたいと思えるようになった

・自立したらキャッシュフロー表を作りたい

・貯蓄は大切だと思った

・簡単に借金はしないようにします

2017年以降、大学からのご依頼も増えております。

 

こちらのページもご参照ください。

 

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