金融教育公開授業(苫小牧)のご報告

平成23年10月26日(水)、原学園ひかり幼稚園(苫小牧)で、金融教育公開授業が行われました(金融広報中央委員会、北海道金融広報委員会、原学園ひかり幼稚園主催)。この公開授業は、金銭教育の視点をふまえた授業(保育)を参観できるもので、北海道では年に1回ペースで開かれています。北海道金融広報委員会が担当する金銭教育校で開催され、今年はひかり幼稚園が担当。第1部は幼稚園児が販売を担当するおみせやさんごっこ。第2部は横井が担当するワークショップ「もちものを大切に〜じゃんけんゲーム」でした。

「もちものをたいせつに」は、お金券や小物のやりとりを通して、子ども達にお金の使い方やもちものを大切にすることを学んでもらうもの。じゃんけんを取り入れ、大判カードに書いてある575調のメッセージを声に出して読みながら進めていきます。

今回は年長さんと一緒にゲームを楽しみましたが、どの子もとっても力がありました。約45分間集中して取り組めたこと、大きな声を出してカードを読むことができたこと、人の話を雑談することなく、しっかりと聞いているところが素晴らしかったなと思います。

お手伝いいただいた保護者の皆さんも、ゲームのリードがとっても上手で、私もすんなりと進めることができました。本当にありがとうございました。

もちものをたいせつに 010.jpg

募集チラシ_北海道_原学園ひかり幼稚園_0906[1].pdf

金融中央広報委員会ホームページより報告