障がいをお持ちの方への金銭管理教育メニュー

障がいのある子専門のお金の教室「お金で学ぶさんすう®」

お金と料理を教材に「使えるさんすう」と「お金のやりくり」を身に着け、生きる力を育てていきます。

開発したプログラムや教材を活用しながら、お金の数え方、やりくり、両替などを教えていきます。

※「お金で学ぶさんすう®」認定講師として講演・セミナーのほか、教室の開催も検討しております。お子さんや保護者をサポートしていきます。

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自立した生活を送るために、ゲーム形式で学ぶ「やりくりさんだん」

事業所や高等支援学校などで活用していただいています。

ゲームの開発は、「金銭教育総合研究所マネーじゅく」。川崎の「特定非営利活動法人サポートひろがり」と二人三脚で、当事者にテストプレイを何度も繰り返しながら作り上げました。

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なぜ、バナナンキッズがこの教材をご紹介しているのかというと、マネーじゅくの教材を活用しながら、10年以上金銭教育活動を行っており、ゲームの完成前から女子少年院でテストプレイを行ったからです。少年院には発達障がいの方がいることもあるようですが、楽しみながら家計管理について考えてもらえると、定期的にお声をかけていただくようになりました。

サポートひろがりさんにもお聞きしましたが、「継続して行うことで、考えながらお金を使うことができるようになった」「貯めてから買うということが実践できるようになった」など、一定の効果があるようです(継続・長期サポートは必要ですが)。

 

「やりくりさんだん」を体験してみませんか!

支援者だけで体験していただくことも可能です。体験していただき、「購入してそれぞれの持ち場で継続してやっていきたい」という場合は、販売などご相談に応じております。なお、ご予算の範囲でかまいませんので、講師料をご準備いただけるとありがたいです。

体験していただいたうちの一つ、札幌支援同好会様での講座の様子はこちら